アピラボbyメーキャップラバーズ

アピラボかわさき主催「ウイッグで茶話会」に参加してみた!

こんにちは!

 

神奈川県横浜市にある理髪店内お顔そりサロンの理容師×臨床化粧療法士®︎、池脇はるみです。

 

先日新川崎タウンカフェで開催されたアピラボかわさき主催のイベント「ウィッグで茶話会」にお邪魔してきたので、今回はその様子をお伝えしてゆきたいと思います。

 

 

個人的な感想と振り返り

 

アピラボかわさきの詳細につきましては、こちらの記事が参考になります。

 

アピラボかわさき/はじめての相談会、開催レポート

「ヘアウイッグ」かぶったことありますか?

 

コスプレや女装、変身アイテムとしてのウイッグ。

 

薄くなった頭髪や伸びてきた白髪など、人に見せたくない部分を隠すアイテムとしてのウイッグ。

 

「色々あるの知っているけど実際かぶったことはない
「興味あるけど高いものを売りつけられてしまいそうで何だか怖い
どんなものが自分に似合うのかわからなくて不安

 

そんなイメージを持つ方もいるのではないでしょうか?

 

自身元々毛の量が多くて、ウイッグとは無縁の人生を送ってきましたが、臨床化粧療法士®︎河村しおりさんがあまりにも自然にウイッグを活用しているや、扱い方や楽しみ方のコツなどをいろいろ学ばせてもらって最近はわたしも初心者ながら、ウイッグの楽しさハマり始めています。

 

販売を目的としないウイッグ試着会は貴重

 

わたしたち臨床化粧療法士®︎が提供しているアピアランスケア」の範囲は、ケガや病気による見た目の変化に伴うご相談はもちろんのこと、お化粧を介した心理療法「臨床化粧療法」として、脱毛や毛の悩みに対してのご相談も含まれてきます

 

スキンケア用品やメイク道具やウイッグなどの「商品の販売を目的とせずにフラットな立場でその方に適した使い方を伝える」ことが協会の趣旨なので、ウイッグ試着会を開催しても、そこで販売は行われません。

 

通常は、ヘアウィッグという商品が存在する限り、どうしてもそこには商品を販売する必要性が出てくるものですが、その常識を取り払って「販売目的なしに自由に試す・相談できるイベント」を各地で開催しています。

 

今後もアピラボ主催の企画を見たときは、ぜひ安心して参加してみてください♪

ドキドキワクワクのウイッグ試着体験

 

広い会場内にはたくさんの種類のウイッグが並んでいました。

 

 

・医療用のウイッグ

・おしゃれ用だけど治療中にも使えるウイッグ

・インターネットで3000円程度で購入できるウイッグ

・機械植えのもの、手植えのもの

・人毛のもの、化繊のもの

 

 

触ったり、かぶったり、軽さを体感したうえで価格の違いを、自由に体感する

 

まるで一人遊びを楽しめる、なんとも知的好奇心がくすぐられる時間でした!

 

ひと昔前は、人毛ウイッグが一番高品質と思われていましたが、現在は化繊ウイッグも質が上がってきてアイロンでアレンジしたりすることもできたり、お手入れのしやすさを考えると一概にどれが一番いいかは人それぞれで、だからこそ試してみないと分からない部分であるかなと思いました。

 

左:河村さん 右:化繊ウィッグのわたし

茶話会を忘れるほどに盛り上がる試着会

おしゃれ用短時間使うならこれでいいけど、一日中使うならこちらかな?


などなど、お話も弾むウイッグ試着会♪

 

「同じウイッグでもかぶる人によって印象が違うんだね」
「意外な髪形が自分に似合っていることが分かった!」
「次のヘアスタイルはこれにしようという楽しみができた」

 

参加された皆様も大変楽しそうです!!

 

納得したり大笑いしたりで茶話会を忘れるほどにみなさんウイッグ体験を満喫してしまいました。

いざという時にハードルが高いウイッグ選び

 

いざ、必要だ!

となったときに、見たことも触ったこともないウイッグを選ぶというのは本当に困難です。

 

そんな時のために、ぜひこちらをご覧ください。

 

ウィッグ選びが難しい本当の理由

ヘアウイッグとの楽しい付き合い方

 

興味がある、使ってみたい!と思ったときに、インターネットでも手軽に購入できるようになってきたヘアウイッグ。

 

少し工夫することでより快適になじみやすく使えるなあと実感しています。

 

 

始めるなら秋冬や春先

髪の毛の上にもうひとつ髪の毛が重なるのでやはり夏場は暑いです。

 

おしゃれ用に着用をスタートするなら肌寒い時期が良いかと思います。

 

 

ヘアアクセサリーや帽子やメイクを活用する

このウイッグちょっと馴染まないかもと思ったときは、カチューシャや帽子など何かアイテムを足してみると、視線が分散されて急に馴染みがよくなります。

 

 

また、メイクもしっかりしていたほうがよりウイッグとの相性も良いと感じています。

 

ウイッグは美容室帰りのヘアセットのような「ハレ」な印象のものが多いせいもあるのかもしれません。

 

すっぴんで普段着でもウイッグを使いたい場合は、ナチュラルな雰囲気のウイッグを選ぶと違和感が出にくいでしょう。

 

 

治療中などの事情でヘアウイッグは使いたいけどメイクはできない。

 

 

そんな場合は「ふちのある伊達メガネ」などを使うと目元のメイクがなくてもウイッグがお顔になじみます。

ウイッグ茶話会まとめ

「悩みに変わる前から、ウイッグを身近なファッションアイテムとして体験しておいてもらえたら…」

 

河村さんのそんな想いで開催されているウイッグ茶話会は、驚きと楽しさの連続で、全国各地でこんな機会があったらいいのに!と強く感じさせられる貴重な体験でした。

 

普段から、ちょっと楽しみながら賢くもなれるウイッグイベントはご自身だけでなく、身近な大切な人が治療でウイッグが必要になったというときにも役立つのではないでしょうか?

 

↑画像をタップするとPDFが表示されます。

 

この記事を書いた人

池脇 はるみ

臨床化粧療法士®/理容師
神奈川県横浜市保土ヶ谷区の理髪店の一角でシェービングエステを主軸とする仕事に従事。サロンワークの他に横浜市子育てサポートシステム研修会、横浜市ろう支援学校親の会などで「かんたん眉メイク講座」を担当。「肌や眉やメイクの悩みを楽しみに」をテーマに日々活動中。

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